国内パワースポットツアー 聖地を巡る奈良1泊2日ツアー

国内パワースポットツアー 聖地を巡る奈良1泊2日ツアー

 

パワースポットナビゲーター 大村真吾がオススメする

九州縦断パワースポットツアーです。私も同行いたします

 

テーマは「大和の聖地と龍神 南朝の元宮」

訪れる場所は大神神社、三輪山登拝、天河大弁財天、丹生川上神社下社、吉水神社、金峰山。

大神神社は日本最古の神社ともいわれ、後ろに控える三輪山をご神体としています。

また後ろの山(三輪山)がご神体で本殿がない神社なのです。

大神神社のご祭神は大物主神。

大物主神は大国主命の和魂(にきみたま)であるとされています。


古事記のなかで

大国主神と一緒に全国をめぐり国造りを行っていた少彦名神が海の向こう常世の国へ突然

帰っていたのち、残された大国主命は、どうやって国を作っていけばよいか途方にくれて

しまいます。

海をながめて悩んでいるときに、海の向こうから輝いてやってくる光があらわれました。

大国主神が「どなたですか?」と聞くと「我は貴方の(さきみたま)奇魂(くしみたま)

です」と答えたといわれています。

大神神社の近くに狭井神社があります。

ここからご神体の三輪山に登拝することができます。

登拝の鳥居のなかは聖域となり、食事をしたりカメラの撮影をすることはできません。

山の上には岩座があり、聖なる気に満ちています。


ツアーではそのあと丹生川上神社や天河大辨財天などをめぐります。

丹生川上神社は水神を祀る神社。

天河大辨財天は市杵島姫命をご祭神とする神社です

天河大辨財天では五十鈴が有名です。

この五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、

天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、

岩屋戸の前にて舞を舞われ、神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、

岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、

天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。(由緒より)


また、吉野は縄文の遺跡も発掘されていることからわかるように

古代から人が住んでいたところです。古事記、日本書紀によると神武の東征で熊野から

大和にはいる途中に通った形跡がみられます。


自然崇拝や精霊崇拝を中心とする古神道が信仰の中心で、仏教伝来後は多くの寺院も建てられ、

役小角が金峰山(吉野山・大峰山)で蔵王権現を感得し、従来の山岳信仰と仏教を習合して

修験道を開いたとされたところです。

その後、皇室が南朝(大和国吉野行宮)と北朝(山城国平安京)に別れ2つの朝廷が存在する

その中心地でもあります。


大和の深部をめぐる1泊2日のツアーです。

また、参加者やその日のエネルギーにより訪問する場所が変わる場合もある

ミステリーツアー的要素も含んでいます

 

 

ご旅行代金 お1人様 ¥36,900

PDFファイルはこちらからご覧下さい

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